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TVアニメ「この音とまれ!」で演奏された「天泣」のプロ奏者による実演動画


TVアニメ「この音とまれ!」の第25話で,時瀬高等学校箏曲部が神奈川県予選大会で演奏した「天泣」の演奏シーンのフルバージョンが公式でYouTubeで公開されていたことを以前記事にしていました(→こちら)。実演が公式で公開されることを待っていたのですが残念ながらそれはないようでした。

最近Youtubeで検索してみると,なんと1人7役の多重録画?!で動画を公開しておられる方がおられました!アニメでは表現されていなかった演奏途中の凄まじい調弦替え(琴柱を動かして調律を変える)などが実際に見られて感激しました。3:05あたりから13弦全ての琴柱を動かしていますし,6:30あたりでも12弦分の琴柱を一気に動かして調弦替えしています。しばらくソロが出てこないと思ったらこんな調弦替えしてたのか!とちょっと衝撃的でした。動画を公開してくださった奏者の大川義秋氏に感謝です!


【箏曲部】この音とまれ! / 天泣 プロ奏者が弾いてみた!

前のエントリーでも紹介していましたが,アニメの演奏シーンも再度掲載しておきます。


神奈川県予選大会 「天泣」 (演奏:時瀬高等学校箏曲部) | この音とまれ!

タグ: [アニメ]  [箏]  [YouTube] 

ブクステフーデ:7つのソナタ作品1,作品2(パーセル・クァルテット)

ブクステフーデ:7つのソナタ作品1
パーセル・クァルテット Purcell Quartet
CHAN 0766 (P)(C)2010 (輸入盤)
November 2008
好録音度:★★★★☆
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpHMV Onlinee-onkyoApple MusicChandos

ブクステフーデ:7つのソナタ作品2
パーセル・クァルテット Purcell Quartet
CHAN 0784 (P)(C)2012 Chandos Records (輸入盤)
February 2011
好録音度:★★★★☆
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpHMV Online理学療法 ベッドサイドの神経の診かた 改訂18版Chandos

パーセル・クァルテットのディスクは少し前にビーバーの食卓の音楽を取り上げていました。音楽も演奏も録音も良かったので,パーセル・クァルテットの他の演奏も聴いてみようと探したのがこのディスクです。

ブクステフーデは名前はよく聞きますが実際に音楽を聴いたことはあまりありません。このソナタ集はあまり録音される機会も少ないということで貴重のようです。編成はヴァイオリン2本,ヴィオラ・ダ・ガンバ,チェンバロの4人です。

曲はいずれもバロックのトリオ・ソナタで,耳にはなかなか残らないのですが,聴いているととても心地よくホッとする音楽ですね。普段あまり聴きませんが,たまにこういう音楽に浸るのも良いものです。

録音ですが,先に取り上げたビーバーのディスクと比べると少し落ちますが,それでもそれぞれの楽器を直接音主体に明瞭に美しく捉えていて良いです。パーセル・クァルテットの録音は総じて好録音が多いですが,これもその一つに数えられると思います。

バッハ:ゴルトベルク変奏曲(シトコヴェツキー編曲 弦楽三重奏版)(トリオ・シリアクス・ペーション・ライティネン)

バッハ:ゴルトベルク変奏曲(シトコヴェツキー編曲 弦楽三重奏版)
トリオ・シリアクス・ペーション・ライティネン Trio ZilliacusPerssonRaitinen
17th-19th February 2002 Studio 3 at the Swedish Broadcasting Corporation, Stockholm
CAP 21695 (P)(C)2003 Caprice Records (輸入盤)
好録音度:★★★★☆
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpApple Music

ブラームスのヴァイオリン協奏曲が良かったセシリア・シリアクスが以前,シトコヴェツキー編曲のゴルトベルク変奏曲を録音していたのを思い出しディスクを引っ張り出してきました。ヴィオラはヨハンナ・ペーション,チェロはカティ・ライティネンで,3人の性をつなげてトリオ名にしておられます。

演奏ですが,自由闊達にのびのびと表現されているのが印象的です。淀みなく駆け抜けていくテンポ感もノリが良く清々しいです。気持ち良く聴けました。

録音ですが,わずかに響きが被って音色と明瞭感を損なっている感じがしますがギリギリ許容範囲です。もう少しスッキリとヌケ良く録ってくれていたら良かったのですが。少し不満は残りますが,鑑賞上影響が少ないのでオマケですが四つ星半としました。

最後にリピートですが,かなり省略が多いです。どういう考えで省略されているのかもわからないので,聴いていてリピートされるのかされないのかわからず落ち着きません。演奏自体は好きなのでこのリピート省略は大きな不満です。

演奏時間 57:20
リピート表
Aria ○○
Var.01 ○○ Var.02 ○○ Var.03 ××
Var.04 ○○ Var.05 ○× Var.06 ○○
Var.07 ×× Var.08 ×× Var.09 ○○
Var.10 ○○ Var.11 ×× Var.12 ○×
Var.13 ×× Var.14 ○× Var.15 ××
Var.16 ×× Var.17 ×× Var.18 ○○
Var.19 ×× Var.20 ×× Var.21 ××
Var.22 ○○ Var.23 ○○ Var.24 ××
Var.25 ×× Var.26 ○○ Var.27 ○○
Var.28 ×× Var.29 ×× Var.30 ○○
Aria da capo ××

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集(ギル・シャハム/ニコラス・マギーガン指揮/南西ドイツ放送交響楽団)

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲全集
ギル・シャハム Gil Shaham (Violin)
ニコラス・マギーガン指揮/南西ドイツ放送交響楽団
2018年5月14,15日, 2019年5月6-10日 Stuttgart, SWR Funkstudio
SWR19113CD (P)2022 SWR Classics (輸入盤)
好録音度:★★★☆
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpHMV Onlinee-onkyoApple Music

シャハム初めての全集とのことです。作為のない自然で伸びやかな表現が良いと思いました。気負いなく程よく力の抜けた感じがモーツァルトの音楽に合っていると思いました。こういうところはさすがですね。

録音ですが,ソロが少し奥まった感じでスタジオの反響音が強く被って滲んだ感じに聴こえます。音のヌケが良くなく冴えません(特に第5番)。オーケストラの方は残響感が多少ありますが協奏曲としてはまずまずで,肝心のソロだけが一段良くない感じがします。協奏曲の録音なのにソロの扱いが良くありません。ちょっと厳しいですが三つ星半としました。演奏が良かっただけに残念です。

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番,第2番(アルフレッド・ブレンデル/クラウディオ・アバド指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団)

ブラームス:ピアノ協奏曲第1番ニ短調作品15
アルフレッド・ブレンデル Alfred Brendel (Piano)
クラウディオ・アバド指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1986年9月6-9日 ベルリン,イエス・キリスト教会
420 071-2 (P)(C)1987 Philips (輸入盤)
好録音度:★★★★☆
参考: Tower Records(タワレコ限定)Amazon.co.jpHMV OnlineApple Music

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番
アルフレッド・ブレンデル Alfred Brendel (Piano)
クラウディオ・アバド指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1991年9月3-8日 ベルリン,シャウシュピールハウス大ホール
432 975-2 (P)(C) Philips (輸入盤)
好録音度:★★★★☆
参考: Tower Records(タワレコ限定)Amazon.co.jpHMV OnlineApple Music

ブラームスのピアノ協奏曲苦手意識克服の第二弾。第一弾はポリーニの3種から選びましたが,今回はブレンデルです。Apple Musicでいくつか試聴して録音の良さそうなものを選んだのがこのディスクです。

録音はこの当時のフィリップスらしい明瞭さと音色の艶を感じる録音でいい感じでした。オーケストラのスケール感も良いですね。ポリーニの3種とは音質傾向が異なりますが,これはこれで良いと思い選びました。

現役盤がなさそうでしたので中古盤を入手したのですが,タワーレコード限定盤があったんですね!さすがタワーレコード。気がついていればこちらにしたのに...

ということでまたじっくりと聴きたいと思います。

輪!Moon!dass!cry! ~ TVアニメ「女子高生の無駄づかい」OPテーマ

輪!Moon!dass!cry! ~ TVアニメ「女子高生の無駄づかい」OPテーマ
田中望(CV:赤﨑千夏),菊池 茜(CV:戸松 遥),鷺宮しおり(CV:豊崎愛生)
ZMCZ13201 メディアファクトリー
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpHMV Onlinee-onkyo

さらにもう一つ本ブログの読者の皆様にはご興味のない記事で失礼します。ちょっと古いですが2019年の夏アニメで放送されていた「女子高生の無駄づかい」の主題歌です(→TVアニメ公式サイト)。これもまた声優さんの声芸を楽しむ音楽です。声優の豊崎愛生さんのファンなのですが,この曲では特に赤﨑千夏さんと戸松 遥さんの弾けぶりがすごい!歌詞自体は意味のない言葉遊びですね。

アニメの原作はビーノさんで,原作コミックは角川のコミックNewtypeというサイトで連載されています。少し前に産休で休止されていたのですが,最近復帰されました(うれしい!)。アニメはAmazon Primeでも高評価ですね。「ほんまアホやなぁ」の日常系です。

タグ: [J-POP]  [アニメ] 

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Fall in Love / コドーモ・デ・ヒーロ
SEASONS OF LOVE / コドモ連合
VIZL1704 ビクターエンターテインメント
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpHMV Onlinee-onkyoApple Music

またまた本ブログの読者の皆様にはご興味のない記事で失礼します。恥ずかしながら...これも妙に気に入ったのでよく聴いています。2曲収録されていますが,コドーモ・デ・ヒーロ(コドモ連合)の方です。私にとっては声優さんの声芸を楽しむ音楽ですね。

このあたりの曲には疎いので正しく認識出来ていないのですが,どうもTokyo 7th Sistersというリズムゲームの音楽のようです(→ゲーム音楽のページ)。

Wikipediaによると,コドモ連合の声優さんは,有栖シラユキ(CV.北奈つき),星柿マノン(CV.山岡ゆり),ターシャ・ロマノフスキー(CV.高岸美里亜),晴海シンジュ(CV.桑原由気)の4人で,設定年齢は小学生です。良くこんな子供の声で歌えるもんだと感心します。

コドモ連合としてはこの1曲だけしかないようでちょっと残念です。もっといろいろ聴いてみたい。


タグ: [J-POP] 

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲,他(セシリア・シリアクス/クリスティーナ・ポスカ指揮/マルメ交響楽団,他))

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲ニ長調作品77
レントヘン=マイエル:ヴァイオリン協奏曲ニ短調(*)
レントヘン:ヴァイオリン協奏曲嬰ヘ短調
セシリア・シリアクス Cecilia Zilliacus (Violin)
クリスティーナ・ポスカ指揮/マルメ交響楽団/ヴェステロース・シンフォニエッタ(*)
2018年8月14-17日 マルメ,コンサートホール,2021年9月30日-10月1日 Vasteras Konserthus(*)
DBCD202 (P)(C)2022 dB Productions Sweden (輸入盤)
好録音度:★★★★☆
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpHMV OnlineApple Music

セシリア・シリアクスはスウェーデンのベテランヴァイオリニストでストックホルム王立音楽大学の教授を務めているとのことです。ブラームスのカプリングとして,ブラームスと交流のあったスウェーデンのヴァイオリニスト・作曲家のアマンダ・レントヘン=マイエルと,その夫のユリウス・レントヘンのヴァイオリン協奏曲も収録されています。ブラームスではスウェーデンの現代作曲家マッツ・ラーション・ゴーテのカデンツァが採用されています。

ブラームスの演奏自体は堅実な印象を受けましたが,音色がとても綺麗でニュアンスが豊か,表情も細やかで,とてもいい感じで好きですね。個性を主張する感じではないのですが,曲そのもの良さを表現した優れた演奏と感じました。カデンツァには驚かされましたが(現代曲が苦手な私にはちょっと微妙...)。

録音ですが,残響感があまりなく楽器の音そのものをきちんと捉えています。オーケストラに対してややソロが小さめかなと思いましたが,これが自然なバランスなのかもしれません。録音としてはもう少しソロにフォーカスしても良いのではと思いました。密度高めの録音なので,先に取り上げたロトのブルックナー同様,高域がスッキリ伸びる再生環境で少し大きめの音量で再生しないと少しモゴモゴした感じになるかもしれません。

再生環境によって聴こえかたが変わりやすい録音に思いますが,まずまず良好と思います。

ブルックナー:交響曲第7番(フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮/ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団)

ブルックナー:交響曲第7番ホ長調 WAB107(ノヴァーク版 2003年第3改訂版)
フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮/ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団
2019年12月 ケルン,フィルハーモニー
MYR030 (P)(C)2022 myrios classics (輸入盤)
好録音度:★★★★☆
参考: Tower RecordsAmazon.co.jp半襟 刺繍入り 白 × 金 振袖用 礼装用 金の小花 ※新品Apple Music

2024年のブルックナー生誕200周年に向けた交響曲全集シリーズの第1弾とのことです。今回は録音についてのみコメントします。

その録音ですが,残響は少なめに抑えられていて,中低域が若干長め響きがありますが,高域の響きが少ないため,残響の被りもあまり気になりません。個々の楽器の分離感や質感は弱めですが,全体に上手くブレンドされていて自然な音響にまとめられています。ダイナミックレンジ感もありフォルテで飽和感がないのも良い点です。優秀録音と評価されそうな感じの録音です。個人的にはもう少し個々の楽器の質感が感じ取りやすいくスッキリしている方が好きなのですが,ブルックナーにはこういう壮麗な感じのする録音が合っているのかもしれないと思いました。

なお音の密度が高めなので,高域がスッキリ伸びる再生環境で少し大きめの音量で再生しないと少しモゴモゴした感じになるかもしれません。

TVアニメ『明日ちゃんのセーラー服』OPテーマ「はじまりのセツナ」蠟梅学園中等部1年3組


TVアニメ『明日ちゃんのセーラー服』OPテーマ「はじまりのセツナ」蠟梅学園中等部1年3組

また本ブログの読者の皆様にはご興味のない記事で失礼します。2022年1月放送開始のTVアニメ『明日ちゃんのセーラー服』のノンクレジットオープニング動画です。この曲が妙に気に入ったので載せました。アニメ公式サイトによると2月23日に配信開始ということで楽しみにしています。

ちなみに,どこかで聴いたことのある曲調だなぁと思っていたら,作詞・作曲・編曲が乃木坂46のシングル曲も多数手がけた杉山勝彦氏とのことで,あぁなるほど...と納得した次第です。

ちなみにアニメは深夜放送時間帯に放送されているいわゆる深夜アニメで,とある田舎の難関私立女子中学校を舞台にした学生の日常を描く同タイトルのコミックのアニメ化作品です。作画は綺麗ですがちょっと目の描き方が苦手な感じです。アニメ自体は好きですね。ただAmazon Primeの評価を見ると,男性のフェチ願望丸出しと嫌悪されている方もいらっしゃって,まあお風呂シーンや百合的な表現もあるので,この記事で興味を持たれてもその点はご留意いただければと思います。

補足ですが主人公の「明日ちゃん」は名前が明日小路(あけびこみち)で「あけびちゃん」と読みます。

タグ: [アニメ]  [J-POP] 

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番 ~ ポリーニの3種の録音について

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品83
マウリツィオ・ポリーニ Maurizio Pollini (Piano)
クラウディオ・アバド指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
1976年5月24-26日 ウィーン,ムジークフェラインザール
UCCG-52153 Deutsche Grammophon (国内盤)
好録音度:★★★★☆
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpHMV Onlinee-onkyoApple Music

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品83
マウリツィオ・ポリーニ Maurizio Pollini (Piano)
クラウディオ・アバド指揮/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
1995年12月 ベルリン
UCCG-6229 Deutsche Grammophon (国内盤)
好録音度:★★★★☆
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpHMV OnlineApple Music

ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品83
マウリツィオ・ポリーニ Maurizio Pollini (Piano)
クリスティアン・ティーレマン指揮/シュターツカペレ・ドレスデン
2013年1月25日 ドレスデン,ゼンパーオーパー
479 2384 (P)(C)2014 Deutsche Grammophon (輸入盤)
好録音度:★★★★☆
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpHMV OnlineApple Music

実はブラームスのピアノ協奏曲は第1番,第2番ともちょっと苦手意識があって今まであまり聴いてこなかったので,まだまだ聴き比べて楽しむレベルになっていません。たまたまもう少し聴いてみようかなという気になったので第2番から聴いてみることにしました。

数多ある中で何を聴こうかと思いましたが,やっぱりこういうときはポリーニかなと。1975年,1995年,2013年の3種類あるので,録音を比べてみて気に入ったものから聴いてみようということで。

録音はさすがDGという感じです。いずれも一定水準以上で,それぞれ差はあるもののそつがなく傾向が似ていて違和感がありません。いずれもすごく良いという感じでもなく悪くもないDGらしい無難な録音ですね。強いていうと音色の自然さや癖のなさから,2013年>1995年>1976年かな,と思いました。とはいえいずれも甲乙付けがたく個人的な好みなので人によって異なるかもしれません。

ということでまずは2013年の録音から聴いてみようと思います。

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」(ヘンニング・クラッゲルード/アークティック・フィルハーモニック室内管弦楽団)

ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」,他
ヘンニング・クラッゲルード Henning Kraggerud (Violin)
アークティック・フィルハーモニック室内管弦楽団
2016年8月15-19日 ノルウェー,トロムソ,グロンノーセン教会
PSC1356 (P)(C)2017 Simax (輸入盤)
好録音度:★★★★☆
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpHMV OnlineApple Music

先日取り上げたモーツァルトのヴァイオリン協奏曲集が面白かったノルウェーのヴァイオリニスト,ヘンニング・クラッゲルードのヴィヴァルディ「四季」。輸入元情報によると,「クレーメルとデシャトニコフがアルバムにしたヴィヴァルディの『四季』とピアソラの音楽を組み合わせるという試みに触発され,このプロジェクトを計画した」とのことで,「四季」の春夏秋冬の合間にクラッゲルード自身の曲を挟む構成となっています。

クラッゲルードの曲は横に置いておいて...(ごめんなさい),ヴィヴァルディの四季はモダン楽器の切れ味を活かした演奏で,このヴァイオリニストらしいというか,モーツァルトの協奏曲同様楽しめました。

ただここで取り上げたのはどちらかというと録音の良さです。教会での録音のようですが,残響の取り込みは少なく直接音主体に明瞭でキレがあり,わずかに感じられる響きも綺麗です。個々の楽器の分離感もあり質感も感じられて良好です。まさにこの演奏にふさわしい録音と言えると思います。

録音が良いと聴いていて本当に楽しいですね。

ブランデンブルク協奏曲第三番第三楽章 快速ランキング!

2022/2/6 ジョルディ・サヴァール指揮/ル・コンセール・デ・ナシオン(4:59)追加。48位でした。



バッハのブランデンブルク協奏曲第三番第三楽章の快速演奏を探してみました(^^;。私が持っているもののうち時間を計測出来たものを速いものから並べています。一番左の数字は演奏時間です。

■バッハ:ブランデンブルク協奏曲第三番第三楽章快速ランキング!

3:47 (古)ゲーベル/ムジカ・アンティクヮ・ケルン(1986)
3:57 (古)マウテ/アンサンブル・カプリース(2012)
3:58 (現)ショルツ/ベルリン室内管弦楽(2007)
3:58 (古)ラインハルト・ゲーベル指揮/ベルリン・バロック・ソロイスツ(2016)
4:03 (古)ホーフカペレ・ミュンヘン(2013)
4:04 (古)カフェ・ツィマーマン(2003)
4:04 (古)スイス・バロック・ソロイスツ(2005)
4:06 (古)鈴木雅明/バッハ・コレギウム・ジャパン(2000)
4:10 (古)ベルリン古楽アカデミー(2021)
4:10 (古)イ・バロッキスティ(2004)
4:12 (古)アレッサンドリーニ/コンチェルト・イタリアーノ(2005)
4:12 (古)コンチェルト・ケルン(2013-2014)
4:14 (古)鈴木雅明/バッハ・コレギウム・ジャパン(2008)
4:14 (古)ベルリン古楽アカデミー(1997)
4:17 (古)カペラ・サヴァリア(2015)
4:18 (古)アメリカン・バッハ・ソロイスツ
4:21 (現)アバド/モーツァルト管弦楽団(2007)
4:22 (古)ベルナルディーニ/ゼフィーロ(2017)
4:24 (古)クイケン,ブリュッヘン,ビルスマ,レオンハルト
4:26 (古)コンラート・ヒュンテラー指揮/18世紀カメラータ(1996,97)
4:26 (古)シュトリンツル/ムジカ・フロレア(2006)
4:27 (古)イル・ジャルディーノ・アルモニコ
4:29 (現)フリエンド/コンバッティメント・コンソート・アムステルダム(1996)
4:30 (現)サイトウ・キネン・チェンバープレイヤーズ(2001)
4:31 (古)ガーディナー/イングリッシュ・バロック・ソロイスツ(2009)
4:34 (古)ピノック/ヨーロピアン・ブランデンブルク・アンサンブル(2006,07)
4:34 (現)延原武春/テレマン室内オーケストラ(2018)
4:35 (古)エイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団(1987,88)
4:35 (現)シュトゥットガルト室内管弦楽団(2000)
4:36 (古)フェリックス・コッホ/ノイマイヤー・コンソート(2013)
4:36 (古)ゴルツ/フライブルク・バロック・オーケストラ(2000)
4:37 (現)イ・ムジチ合奏団(1984)
4:39 (現)ミュラー=ブリュール/ケルン室内管弦楽団(1999)
4:39 (古)ピーター=ヤン・ベルダー/ムジカ・アンフィオン(2006)
4:40 (古)ピノック/イングリッシュ・コンソート(1982)
4:40 (古)モルテンセン/コンチェルト・コペンハーゲン(2017)
4:41 (現)ヨーロッパ室内管弦楽団(1990)
4:42 (古)コープマン/アムステルダム・バロック管弦楽団(1983)
4:42 (現)ダウスゴー/スウェーデン室内管弦楽団(2017)
4:43 (古)パロット指揮/タヴァナー・プレイヤーズ(?)
4:46 (現)バウムガルトナー/ルツェルン弦楽合奏団(1978)
4:47 (古)Apollo's Fire
4:51 (古)ニューマン/ザ・ブランデンブルク・コレギウム(1994?)
4:54 (古)アーノンクール/ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(1964)
4:55 (現)リーズ/スコティッシュ・アンサンブル
4:55 (現)カップ/フィルハーモニア・ヴィルトゥオージ(1991)
4:56 (現)リンカーン・センター室内楽協会
4:56 (現)ボッセ/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス・バッハ管弦楽団(1981,83)
4:56 (現)リヒター/ミュンヘン・バッハ管弦楽団
4:56 (現)コレギウム・アウレウム(1967)
4:57 (古)ジョーンズ/ケンブリッジ・バロック・カメラータ(1997)
4:59 (古)ジョルディ・サヴァール/ル・コンセール・デ・ナシオン(1991)
5:02 (現)ブリテン/イギリス室内管弦楽団(1968)
5:03 (現)I. オイストラフ/モスクワ・フィル・ソロイスツ・アンサンブル(1982)
5:04 (現)ローラ/フランツ・リスト室内管弦楽団(1986)
5:05 (現)イ・ムジチ合奏団(1965)
5:06 (現)ゴールドベルク/オランダ室内管弦楽団(1958)
5:07 (現)カラヤン/ベルリン・フィル(1978,79)
5:12 (現)レッパード/イギリス室内管弦楽団(1975?)
5:13 (現)シャイー/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(2007)
5:28 (現)アバド/ミラノ・スカラ座管弦楽団員(1975,76)
5:29 (現)ポープル/ロンドン・フェステヴァル管弦楽団(1995)
5:31 (現)マリナー/アカデミー室内管弦楽団(1980)
5:37 (現)マリナー/アカデミー室内管弦楽団(1985)
5:50 (現)カラヤン/ベルリン・フィル(1964)
6:01 (古)ミラン・ムンツリンゲル/アルス・レディヴィバ(?)
6:11 (現)カザルス/マールボロ音楽祭管弦楽団(1964)
6:20 (現)コッホ/ベルリン室内管弦楽団(1970,72)

※(古)ピリオド楽器,(現)モダン楽器
※ヴィンシャーマン/ドイツ・バッハ・ゾリステンはリピート省略のため対象外
※ミュンヒンガー/シュトゥットガルト室内管弦楽団(1985)はリピート省略のため対象外
※パイヤール室内管弦楽団はリピート省略のため対象外
※マリナー/ASMF 1回目の録音(1971)はリピート省略のため対象外


やはり一位はゲーベル/ムジカ・アンティクヮ・ケルンでぶっちぎりの速さに圧倒されます。二位はアンサンブル・カプリースで三位は僅差でモダン楽器のショルツ/ベルリン室内管弦楽団,いずれも3分台のタイムを叩き出しています(^^;。

総じてピリオド楽器の演奏は速く,平均して4:20前後くらいかなと思います。聴いていて最も気持ちが良いのもこのあたりの速さのように思います。

ということで,また順次追加していきますね(^^)。

なお時間計測ですが,iTunes上で実際に再生し,最後の音が消えた時の時間を見ています。曲頭の空白は差し引いていませんので,多少の誤差はあると思います。

タグ: [協奏曲] 

キャットケージ 2段 キャスター付き

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番,第4番,第5番
ヘンニング・クラッゲルード Henning Kraggerud (Violin)
ノルウェー室内管弦楽団
2015年1月27-29日 オスロ、アケルフス城教会
8573513 (P)2016 Naxos (輸入盤)
好録音度:★★★★
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpHMV Onlinee-onkyoApple Music

鬼才というか奇才の演奏という感じがします。とにかく第一楽章が凄まじく速いです。もうスピード違反です。こんな演奏に付き合わされるオーケストラがちょっとかわいそうです(しっかりとソロについていっているのは立派です)。なおカデンツァはソリスト自身の作のようです。

録音ですが,残響はそれほど多くないものの,マイクが演奏者から少し離れているのか,録音会場の響きが少し多めに取り込まれていて少し音色が曇りがちです。協会で録っているという雰囲気はあるものの,少なくとももう少しソロに寄って鮮明に録って欲しかったと思います。そんなに悪くはないのですが惜しいと思いました。

なおこのディスクには下記のライヴのDVD盤もあるようです。全く同じ内容かどうかはわかりませんが,収録日が重なっていますのでほぼ同等なのではないかと思います。どんな弾きっぷりか見てみたくなりますね。

モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第3番,第4番,第5番
ヘンニング・クラッゲルード Henning Kraggerud (Violin)
ノルウェー室内管弦楽団
2015年1月29日 オスロ、アケルフス城教会
2110368 (P)(C)2016 Naxos (輸入盤)
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpHMV Online

バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲(ジョルディ・サヴァール指揮/ル・コンセール・デ・ナシオン)

バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲
ジョルディ・サヴァール指揮/ル・コンセール・デ・ナシオン
1991年3月 イタリア、パドゥヴァ、ジュスティ・デル・ジャルディーノ館
AVSA 9871 (P)(C)2010 Alia Vox (輸入盤)
好録音度:★★★★(No.1-4)~★★★★☆(No.5,6)
参考: Tower RecordsAmazon.co.jpHMV OnlineApple Music

バッハ:ブランデンブルク協奏曲全曲
ジョルディ・サヴァール指揮/ル・コンセール・デ・ナシオン
1991年3月 イタリア、パドゥヴァ、ジュスティ・デル・ジャルディーノ館
E 8737 (P)(C)1991 AUVIDIS ASTRÉE (輸入盤)
好録音度:★★★★(No.1-4)~★★★★☆(No.5,6)
参考:Tower RecordsAmazon.co.jpHMV Online

先日取り上げたサヴァールのベートーヴェン交響曲全集ヘンデルの水上の音楽,王宮の花火の音楽バッハの管弦楽組曲全曲つながりでさらにもう一つ。1991年頃発売されていたASTRÉEレーベルのディスクと,2010年にAlia Voxからリマスタリング盤として復刻されたSA-CDです。

ここまで取り上げてきた演奏はどれも迫力がすごかったのですが,ブランデンブルク協奏曲は編成の関係もあってかどちらかというとノーマルな印象でした。

録音ですが,第5番,第6番は個々の楽器が明瞭で分離良く捉えられているのに対し,第1番~第4番は少し残響の被りが多めで音色がくすんでおり,精彩がない感じでした。

演奏はノーマルな印象とはいえ水準が高く良い出来だと思いますが,他の演奏・録音が尖っていたこともあって少し肩すかしを食らった感じはあります。悪くないんですけどね。再録音してくれたらなぁと思いました。

タグ: [協奏曲] 

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